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github:collaborator

GitHub コラボレータの招待

y2sunlight 2020-06-29

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GitHubのコラボレータとは、プロジェクトのコアな共同開発者のことで、自らがリポジトリに対してプッシュや マージの権限を持っています。一方、プロジェクトの外部のコントリビューター(貢献者)は、コラボレータにプルリクエストを行いことによってリポジトリへ変更を反映してもらうことができます。

プロジェクトにコラボレータはなくてはならない存在です。本章では、個人リポジトリのコラボレータについて説明します。GitHub Freeでは、パブリック及びプライベートリポジトリで無制限にコラボレータを追加できます。個人リポジトリのコラボレーターに対しての権限は大雑把で、比較的小規模向けの設定になっています。より大規模できめ細かい運用を望む場合は、Organization が所有するリポジトリでの運用をお薦めします。

本章では、前章に引き続き、例として hello-world リポジトリを使用していますが、コラボレータの招待等の操作については、他のリポジトリに関しても同様です。

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コラボレータの招待

コラボレータに招待を送る

リポジトリ( 本章では、hello-worldを使います )に移動します。まだ表示していない場合は、ダッシュボードの左サイドバーから目的のリポジトリを選択して下さい。

リポジトリ画面の[Settings]タブを選択した後、左サイドバーで[Manage access]を選択します。

■ 右の緑色の[Invite a collaborator]ボタンを押します。

■ 招待するコラボレータのユーザ名を入力します(フルネームやメールアドレスでも可)。
■ 検索結果が表示されるので、目的の人を選択します。

■ [Add {ユーザ名} to {リポジトリ名}]ボタンを押して下さい。

■ コラボレータリストに招待したユーザが追加されます。
■ この時、このユーザにはGitHubからメールが送信されています。


オーナーから招待を受け取る

招待されたユーザにメールが届きます。

■ 中央の[View Invitation]ボタンを押して下さい。

ブラウザが開き、招待者画面が表示されます。

■ 招待を受け入れる為に、[Accept invitation]ボタンを押します。

■ 受け入れると、招待されたリポジトリ( 本章では、hello-world )画面が表示されます。

また、右図のように、招待されたユーザのダッシュボードの左サイドバーには、招待されたリポジトリが表示されるようになります。

この時、招待した(リポジトリのオーナ)側の[Settings][Manage access]画面は、以下のように、コラボレータが招待を許諾した状態になっています。


個人リポジトリでのコラボレーターの権限

個人リポジトリでのコラボレーターの主要な権限には以下のものがあります。

  • リポジトリに関する権限
    • プッシュ (書き込む)、プル (読み取る)、フォーク (複写)
  • プルリクエストに関する権限
    • オープン、マージ、クローズ
  • イシュ―に関する権限
    • オープン、再オープン、割り当て

その他のについては、以下をご覧ください。

このように、個人リポジトリでのコラボレーターの権限は画一的で、もう少しきめの細かい権限設定を望んでいる場合は、Organizationのリポジトリでの運用を推奨します。


コラボレータを削除する

リポジトリ( 本章では、hello-worldを使います )に移動します。まだ表示していない場合は、ダッシュボードの左サイドバーから目的のリポジトリを選択して下さい。

リポジトリ画面の[Settings]タブを選択した後、左サイドバーで[Manage access]を選択します。

■ 削除するコラボレータの右にある[ごみ箱]アイコンをクリックして下さい。


コラボレータから離脱する

コラボレータが自らコラボレータを離脱するには以下のようにします。

画面右上の[アイコン]メニューから[Settings]を選択し、[Personal settings]の中から[Repositories]を選択します。

■ コラボレータになっているリポジトリの[Leave]ボタンを押して下さい。


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github/collaborator.txt · 最終更新: 2020/07/03 14:48 by y2sunlight