PukiWikiのLightBoxプラグインを作って見た
ある夏の夜、突然「花火」を見たくなり、PukiWikiのLightBoxプラグインを作りました。(なんのこちゃ?)
「百聞は一見にしかず」まずはこのページを見て下さい。
このページは、私の運営しているWikiサイトです。「PukiWiki + LightBox」で、これまでのテキスト中心のページから少しは動きのあるページに変身できそうです。でも、私自身、根っからの「メモ帳派」なので、あまり画像は使わないと思います。
分からない事
このプラグインを作って、自分で楽しんだ後、プラグインを(LightBoxも含んだ配布物として)公開しようと思ったのですが、待てよ、プラグインのライセンスをどうしよう。GPLにしたかったのですが、LightBoxがCC-Attributionなので・・・。どうなるんだろう。CC-Attributionの「帰属表示」はGPLと矛盾しないのだろうか?なんでJavaSctiptがCCなの?修正BSDやLGPLではだめなんでしょうか?
WordPressのLightBoxプラグインはGPLで公開されています。OKなのか?著作者の承諾を得ている事も考えられるが・・・。結局、この疑問が分からず、PukiWikiで使えるLightBoxプラグインの作り方を書いてお茶を濁しておきました。
「CC-Attribution ライセンス」で公開されているソフトウェア(A)があります。
この(A)を変更して使用しているソフトウェア(B)があります。
(A)の著作者の許可なく、(B)をGPLとして公開しても良いのでしょうか?
お分かりの方は、ご教授下さい。
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