2006/12/12 火曜日

WAMPの一括インストールパッケージを試してみようかな

Filed under: CMS, WAMP — y2sunlight @ 8:49:20

私的には、一括インストールは好きでありません。「一括」なので、「何」が「どこ」に「どう」設置されるのか、パッケージ任せで、後からカスタマイズする手間を考えると、1つ1つの製品を手動で設置する方が結局早い事が多いからです。

でも、巷で便利と言われているものを使ってみるのも一興と思い、調べてみました。有名どころは次の2つでした。

XSAS

  • Apache 2.0.49
  • PHP 4.3.6 (mbstring/GD2 extenstion)
  • MySQL 4.0.18
  • ActivePerl 5.8.0.809

 この構成は、やはりxoops用ですね。これはパスかな。

XAMPP

  • Apache 2.2.3
  • MySQL 5.0.27
  • PHP 5.2.0 + 4.4.4 + PEAR + Switch
  • MiniPerl 5.8.7
  • Openssl 0.9.8d
  • PHPMyAdmin 2.9.1.1
  • XAMPP Control Panel 2.3
  • Webalizer 2.01-10
  • Mercury Mail Transport System für Win32 und NetWare Systems v4.01a
  • FileZilla FTP Server 0.9.20
  • SQLite 2.8.15
  • ADODB 4.93
  • Zend Optimizer 3.0.2
  • XAMPP Security. For Windows 98, 2000, XP

と、ここまでが基本パッケージで、

XAMPPアドオン

  • Perl 5.8.7-2.2.2
  • Tomcat 5.5.17

もあります。なんとも凄いラインナップです。最新のバージョンなので、いろいろ問題ありそうですが、なんとかなる範囲でしょう。でも、これって、Ground-Sunlightねたなので、設置のレビューはそちらで公開します。

2006/11/14 火曜日

「siteDev2」を使ってみようかな

Filed under: Wiki, CMS — y2sunlight @ 10:37:56

前の記事のつづきですが、siteDev2 って実際、なんなんでしょう。実際にインストールして、試してみれば良いのですが、まずは、本家に行ってリサーチしました。

ふむ。1つ前のバージョン(siteDev)の主な特徴は:

  • 私の大好きなPukiWikiをベースにしている
  • Basic認証をして管理者以外は更新できない
  • PukiWikiの書式、プラグンが使える
  • ページデザインはDreamWeaverなどのHTMLエディタで可能

 です。なんだか、どこかで、聞いたような仕様です。実を言うと、私の運用している「Ground-Sunlight」もPukiWikiをカスタマイズして使っているのですが、siteDevと同じことができます。なーんだ、これだけと、一瞬期待はずれかと・・・。

siteDev2はどんなだろう?

  • UTF-8対応
  • フルCSSデザイン

か、でもこの位は。お!次からが凄い。

  • Smartyを使ったテンプレート
  • URL が index.php/hogehoge に(SEO対策)
  • 直接HTMLが記述できる
    → 便利だか、危険?でも管理者しか更新できないならOKかも
  • Flashプラグイン、ソースコードハイライトプラグインの標準実装
  • PukiWiki1.4.6ベース

 おおおー!私が欲しかったものが全て揃っている。直ぐにでも、「Ground-Sunlight」をsiteDev2に変更したい気分です。

メールをくれた友人に、感謝!感謝!

友人からの1通のメールより

Filed under: Wiki, CMS — y2sunlight @ 9:31:45

ご無沙汰です。風のブログを止めたわけではありません。風が吹かなかったと言うか、山にこもっていたと言うか・・・です。

先日、友人からメールがありました。その内容は「商用利用でもフリーで使えるCMSで、MySQLなどのデータベースが不要なものはありませんか?」でした。

うーん。MovableTypeはDB_Fileを使えば、特にDBは不要だが、商用利用だとライセンス料が必要だし、xoopsもWordPressもDBが必要、最近流行りの joomla!Drupal もDBが・・・。そうなると、Wikiが良いけど、Wikiは本来、コラボレーションツールだしなー。

いろいろ悩んで、友人と2人でネットで探したところ、次の候補を発見しました。

これらのCMSは全てDBが不要です。しかし、商用利用でライセンス料が不要なのはsiteDevrNoteです。

個人的にはPukiWikiから派生したsiteDevが気になります。とりあえず、友人には、siteDevを勧めておきました。なんといっても、PukiWiki書式は大変便利で、面倒なHPの更新作業を大幅に軽減してくれます。私は「ground-sunlight」で、その効果を実感しています。

でも、siteDevの詳しい機能を調べる必要がありますが、・・・。siteDevって、実際、何ができるの?

2006/7/18 火曜日

安倍晋三さんのホームページに変化が

Filed under: CMS — y2sunlight @ 10:18:55

ひさしぶりに 安倍晋三さんのホームページを見ました。最後に見たのは、多分、昨年末くらいでしょか。びっくりしました。以前はxoopsだったのに CMS が Plone に変わっていました。

http://tokyo.s-abe.or.jp/

安倍晋三さんの前のホームページは、2002年の11月にxoopsを使って公開が開始されたと本で読んだことがあります。そして今回のリニューアル、まだ、β版となっていますが、Plone かー。うーん。情報不足だ。勉強しなければ・・・。

次々に新しいCMSに切り替えて行く戦略は「革新・安部晋三」のイメージ戦略の1つなのでしょうか。でも、この変化は見逃せません。なんせ、安部さんは次期総裁候補ですから。仮に安部さんが総裁になったら、ますます、安部さんのHPは一気に脚光をあびるでしょう。そして、そのHPのCMSがPlone っだたら。みんな、Plone ってなに。Plone ってどう読むの。ってなるでしょう。

Plone (プローン)

安倍晋三さんのホームページでは、面白い投票がありました。「政治家が使うおすすめCMSは?」というものです。その中にEtomite というCMSがありました。Etomite からたどっていくとModX というのもありました。

本当にいろいろなCMSがありますね。レンタルサーバの運用の場合、Ploneはちょっと無理が・・・。 Etomite は、どうも・・・。ModX あたりにアンテナを張っておきますか。

やっぱり 安倍さんにはxoopsにもどして欲しい

ちなみに、。「政治家が使うおすすめCMSは?」では、Xoopsに投票しておきました。やっぱり、政治家、特に安倍さんのような人には「国民との対話」を大切にして欲しいですから。国民のどんな声にも耳を貸す。それが、たとえ、非難であっても。安倍さんはそんな度量のある政治家だと信じてますから。 Ploneってその手の機能ってあるんですか? いまの安倍さんのHPって、なんか一方通行で、好感がもてません。

次のページ »

HTML convert time: 1.470 sec. Powered by WordPress ME