Lightbox で WEB2.0
やはり「風」と言えば、WEB2.0でしょう。巷で、Lightboxなるものが流行っているとの事。WPのプラグインを実験してみよう。
http://www.m3nt0r.de/blog/lightbox-wordpress-plugin/
インストール
Lightbox 2.0 Plugin
Version : v0.6.2
- ダウンロード — wp-lightbox062.zip
- /wp-content/plugins/ にダウンロードした以下のファイルをアップロード
・lightbox-plugin.php
・lightbox-plugin (フォルダ) - プラグインの有効化
使い方
このプラグインは、基本的に完全自動です。プラグインをインストールすると、画像にリンクしてるURLをLightBoxのJavaScriptに置き換えます。ビジュアルエディタで画像を挿入するとき時に、[画像へのリンク]を設定しておけばOKです。便利だ。ちなみに、[リンクしない]と[ページへリンク]の場合はLightBox表示しません。
「画像表示ウインドウのキャプション」は aタグ のtitle属性が使われます。画像をシリーズ化する場合もaタグ のtitle属性が使われます。以下の例を見て下さい。
この例では、 aタグ のtitle属性が以下のようになっています。
title=”{flower}花のシリーズ(1)”
title=”{flower}花のシリーズ(2)”
title=”{flower}花のシリーズ(3)”
このようにシリーズ名をカーリーブラケットで指定できます(これもカーリーブラケットか。これも流行ですね)但し、aタグ のtitle属性はビジュアルエディタで変更できせん。これもHTMLを直に・・・。(うーん、そーですか)
このように Lightbox プラグインは全自動です。でも、Lightbox表示したくない場合もあります。この場合は次のようにします。
- 記事やページの中に {2シャープ}NOLIGHTBOX{2シャープ} を入れます。どこでもよい見たいですが、先頭の方が分かりやすいでしょう。
※{2シャープ}には#を2つ書きます - aタグ のtitle属性に{nolb}を付けます。
上の画像リンク(aタグ)のtitle属性は、title=”{nolb}風車” です。
詳しくは、ダウンロードしたREADME.txtを参照して下さい。
感想
- 本当に簡単に使えます。
- インストールや使いかはは、ダウンロードしたREADME.txtを読むのが早いです。サイトの説明は分かり難い(特に英語音痴の私には)。
Refer To:
- http://www.m3nt0r.de/blog/lightbox-wordpress-plugin/ — WP Pligin
- http://bd.dotted.jp/archives/42/ — WP Pligin
- http://www.syunsui.net/2006/05/lightboxjs.html — MT
- http://www.huddletogether.com/projects/lightbox2/ — Lightbox JS v2.0
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