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PHP テンプレート編
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設定ファイル
作成日:2006/08/07

4D.2.3 メンバ変数/テンプレート

メンバ変数説明
$left_delimiter テンプレートタグの左デリミタ ( デフォルトは { )
$right_delimiter テンプレートタグの右デリミタ ( デフォルトは } )
$php_handling

テンプレート内には <?php ・・・ ?> で直接PHPコードを埋め込むことができます。 この変数はこのようなPHPコードの扱いを設定します。 Smartyのphp関数 {php}・・・{/php} とは関係ありません。

  • SMARTY_PHP_PASSTHRU -- phpコードをそのまま出力(デフォルト)
  • SMARTY_PHP_QUOTE ----- <?php ・・・ ?> と表示
  • SMARTY_PHP_REMOVE ---- phpコードを除去
  • SMARTY_PHP_ALLOW ----- phpコードの実行を許可
$default_modifiers

全てのテンプレート変数にデフォルトで適用される修正子を指定します。 複数の修正子を設定するには配列を使います。

用例:
// 全てのテンプレート変数をhtmlエスケープ
$this->default_modifiers = 'escape:"htmlall"';

テンプレート変数がこの影響を受けないようにするには、smarty 修正子を使います:

{$var|smarty:nodefaults}
smarty:nodefaultsは文法的には修正子ですが、smarty修正子自体は存在しません。 コアのソースコードを見たところ、現段階では smarty修正子の用途は smarty:nodefaults だけのようです。
$request_use_auto_globals

テンプレート内のsmarty変数 {$smarty.request.*} {$smarty.get.*} などを 使う場合の変数の取得方法を指定します。

  • true : $_REQUEST[] や $_GET[] を使います(デフォルト)
  • false: $HTTP_REQUEST_VARS[] や $HTTP_GET_VARS[] を使います
$request_vars_order

リクエスト変数 {$smarty.request.*} が登録されるを指定します。 php.ini の variables_order の設定と同じです。 ( デフォルトは EGPCS )

※詳細はSmartyの公式マニュアルを参照して下さい。
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