作成日:2006/06/06
3B.3 SQLフォームの実行例
以下にPEAR::DBでの実行例を示します。
( 1 ) MySQL
DSN
'mysql://sunlight:password@localhost:3306/test' ユーザ名 = sunlight パスワード = password ホスト名 = localhost ポート番号 = 3306 データベース名 = test
SQLスクリプトファイル:sample.sql
# テーブル作成 @DROP TABLE syain; CREATE TABLE syain ( syain_no int NOT NULL, syain_name varchar(50), bumon_no int, PRIMARY KEY (syain_no) ); ; # テーブルにデータを挿入 INSERT INTO syain VALUES(1,'Suzuki',3); INSERT INTO syain VALUES(2,'Yamamoto',1); INSERT INTO syain VALUES(3,'Tanaka',2); # テーブルの検索 SELECT * FROM syain;
実行結果

( 2 ) SQLite
DSN
'sqlite:///d:/WWWRoot/samples/sample.db'; データベースファイル名 = d:/WWWRoot/samples/sample.db
SQLiteで新規にデータベースを作成する場合、データベース名を指定してデータベースに接続するだけです。 MySQLやAccessのようにわざわざデータベースを準備する必要がありません。この辺の感覚も本当にLite(手軽)です。 SQLスクリプトファイル( sample.sql ) と実行結果はMySQLの場合と同じです。
( 3 ) Access
DSN
'odbc(access):///test'; ODBC接続するDBMSタイプ = access ODBCデータソース名 = test
AccessをODBC経由で使用するには、 [コントロールパネル][管理ツール][データソース(ODBC)]でデータソースを作成すると便利です。 この例では、testという名前のデータソースを作成し、 Accessのデータベースファイル(d:/WWWRoot/samples/sample.mdb)に結びつけています。

SQLスクリプトファイル( sample.sql ) と実行結果はMySQLの場合と同じです。
