2H.5 メール送信関数
| 構文 | 説明 | ||||||||
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string mb_language ([string language]) |
mb_language() は言語を設定します。language が省略された場合、カレントの言語を文字列で返します。 有効な language は、"Japanese", "ja", "English", "en", "uni"(UTF-8) です。 この設定は重要です。mb_send_mail() では、 この設定をメールメッセージのエンコーディングとして使用します。
一般に、ISO-2022-JP は JIS、ISO-8859-1 は latin-1 と呼ばれています。
( 但し、これは正確には規格と一致しません )
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boolean mb_send_mail ( string to, string subject, string message [,string add_headers [,string add_parameter]] ) |
mb_send_mail() は mail()のラッパー関数です。この関数は以下の事をします。
※ 詳細は以下の mail() を参照して下さい。
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bool mail ( string to, string subject, string message [,string add_headers [,string add_parameters]] ) |
mail() は、宛先 to に、件名が subject で本文が message で指定されたメールを送信します。 mail()は、メールをMTAに渡すことに成功した場合に TRUE 、それ以外の場合に FALSE を返します。 宛先 to はアドレスをカンマで区切って複数の宛先を指定できます。 add_headers を指定すると、メールヘッダーの最後に挿入されます。 複数のヘッダーを区切る場合、 \r\n を使用する必要があります。 ( 但し、いくつかのUnix MTAでは改行文字( \n )だけでも動作します ) add_parameters を指定すると、MTA(sendmailなど) に追加のコマンドラインパラメータを渡す事ができます。 例えば、sendmail を使用する場合に正しい Return-Path を設定する場合などに便利です。 From アドレスを指定する場合は、add_headers を使って From フィールドを追加する必要があります。 また、Windows環境下の宛先 to については以下の注意がPHPマニュアルに記載されています。 注意:
手元の実験では、Windows/PHP5.04の場合、To引数に"Something <someone@example.com>" の形式は使用できませんでした。
また、To引数をNULLにして add_headers にToフィールドを追加する方法もうまくいきませんでした。
両方法ともLinux/PHP4.3では正常に動作しました。main()関数の実装は実行環境により大きき異なっているようです。
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