2C.2 サーバ変数
| 変数名 | 説明 |
|---|---|
PHP_SELF |
実行しているスクリプトのファイル名。ドキュメントルートから絶対パス。 例: '/php/study/quick1/1e5.php' |
argv |
GETメソッドを通してスクリプトに渡された引数の配列。通常、QUERY_STRING と内容です。 |
argc |
GETメソッドを通してスクリプトに渡された引数の数。通常、クエリ文字列があれば 1 です。 例: 1 |
GATEWAY_INTERFACE |
サーバーが使用しているCGIのバージョン。 例: 'CGI/1.1' |
SERVER_NAME |
スクリプトが実行されているサーバーのホスト名(またはバーチャルホスト名)。 例: 'localhost' |
SERVER_SOFTWARE |
レスポンスヘッダ上に書かれている、サーバーの 認識文字列です。 例: 'Apache/2.0.53 (Win32) PHP/5.0.4' |
SERVER_PROTOCOL |
ページがリクエストされた際のプロトコル名とバージョン。 例: 'HTTP/1.1' |
REQUEST_METHOD |
ページにアクセスする際に使用されたリクエストのメソッド名。 'GET', 'HEAD', 'POST', 'PUT' など。 例: 'GET' |
REQUEST_TIME |
リクエストの開始時のタイムスタンプ。PHP 5.1.0以降で利用可能。 |
QUERY_STRING |
GETメソッドを通してスクリプトに渡されたクエリ文字列。 例: 'id=1&pass=2' |
DOCUMENT_ROOT |
実行しているスクリプトが存在するドキュメントルート ディレクトリ。 例: 'D:/WWWRoot' |
REMOTE_ADDR |
ページをみているユーザー(クライアント)のIPアドレス 。 例: '127.0.0.1' |
REMOTE_HOST |
ページをみているユーザー(クライアント)のホスト名 。 この値は REMOTE_ADDR から DNS の逆引き検索で得られます。DNSの逆引きはWebサーバに負荷がかかります。 また、Webサーバが逆引きを制限している場合もあります。 例えば Apache の HostnameLookups On が httpd.conf に設定されていなければこの値は生成されません。 例: 'localhost' |
REMOTE_PORT |
ユーザー(クライアント)からWebサーバへの通信に使用されているポート番号。 例: 1679 |
SCRIPT_FILENAME |
実行しているスクリプトの物理パス(絶対パス)。 例: 'D:/WWWRoot/php/study/quick2/2c1.php' |
SERVER_ADMIN |
Webサーバ(Apacheの場合)の設定ファイルのSERVER_ADMIN ディレクティブ にセットされている値。 例: 'info@y2sunlight.com' |
SERVER_PORT |
Webサーバの通信ポートとして使用されているポート番号。HTTPのデフォルトは80番。 例: 80 |
SERVER_SIGNATURE |
Webサーバーのバージョン名の文字列。Webサーバの設定で有効になっていることが必要です。 例えばApacheの ServerSignature On が httpd.conf に設定されていなければこの値は生成されません。 例: '<address>Apache/2.0.53 (Win32) PHP/5.0.4 Server at localhost Port 80</address>' |
SCRIPT_NAME |
実行しているスクリプトの仮想パス(絶対パス)。スクリプト自身のページを指定するのに有用。 例: '/php/study/quick2/2c1.php' |
REQUEST_URI |
ページにアクセスするために指定されたURI。 例: '/php/study/quick2/2c1.php' |
PHP_AUTH_USER |
HTTP認証しているときのユーザー名。( PHPをApacheのモジュールとして実行している場合 ) 例: 'username' |
PHP_AUTH_PW |
HTTP認証しているときのパスワード。( PHPをApacheのモジュールとして実行している場合 ) |
AUTH_TYPE |
HTTP認証しているときの認証形式。( PHPをApacheのモジュールとして実行している場合 ) 例: 'Basic' |
