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PHP 文法編
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出力バッファ制御
作成日:2006/05/10

1X.3 実行制御

構文説明
void exit
( [string status] )

void die
( [string status] )

exit() 関数は、status を出力し、スクリプトの実行を終了します。 exit() は関数ではなく言語構造です。status が integer の場合、その値も終了ステータスとして使用されます。 終了ステータスは1から254までの間の値であるべきであり、 ステータス 255 は PHP によって予約されているので使用すべきではありません。

die() は exit() のエイリアスです。

用例:
$file = fopen ($filename, 'r') or
               exit("unable to open file ($filename)");
mixed eval
( string code_str )

指定された文字列 code_str をPHPコードとして評価します。 code_str 中の文はセミコロン(;)で終わる必要があります。

code_str 中の return文は、文字列の評価をただちに終了します。 この時 return文で eval() の戻り値を指定する事ができます。 return文で何も返さなかった場合、eval() は FALSE を返します。

eval() は include() や require() のように変数のスコープを継承します。 eval() の中で生成した(値を与えた)変数は、その後のスクリプトの中でも有効です。

void sleep
( int seconds )

seconds[秒]の間プログラムの実行を遅延させます。

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