作成日:2006/05/10
1E 変数
1E.1 変数の表記
1E.2 変数の生成
1E.3 変数の消滅
1E.4 リファレンスの生成
1E.5 可変変数
1E.6 定義済み変数
1E.7 変数の状態判定(NULLとempty)
1E.8 変数のスコープ
1E.1 変数の表記
- 構文:変数の表記
- $変数名
- PHPの変数はドル記号の後に変数名が続く形式で表記します。
- 変数名は大文字小文字を区別します。
- 変数名は文字またはアンダースコアから始まり、任意の数の文字、 数字、アンダースコアが続きます。
1E.2 変数の生成
- 構文:変数の生成
- $変数名 = 式;
- 変数を生成し、式の値を変数にコピーします。
- 式が変数の場合、変数への代入後は、代入元の変数に影響を受けません。
1E.3 変数の消滅
- 構文:変数の消滅
- unset( mixed var [, ...] )
- unset()は変数の割り当てを解除します。unset()は関数ではなくてPHPの文法要素です。
- unset()の内部動作は変数の他のリファレンスに影響されます。( 以下「リファレンスの生成」を参照 )
用例:
unset($foo); // 1つの変数の削除する unset($arr[0]); // 配列要素の1つを削除する unset($foo1, $foo2,); // 複数の変数を破棄する
