.Water-Sunlight
.サイトメニュー
.検索
.オンライン状況
登録ユーザ: 0
ゲスト: 5
.
<< Prev
« INDEX »
PHP 文法編
Next >>
文字列(string)
作成日:2006/05/10

1C スカラー型

1C.1 論理型(boolean)

 論理型は、真偽値(TRUE/FALSE)を表します。偽(FALSE)とみなされる値以外は真(TRUE)になります。

偽(FALSE)とみなされる値用例
論理型のFALSE
$foo = false;
整数の0
$foo = 0;
浮動少数点の0
$foo = 0.0;
空の文字列、及び
文字列の "0"
$foo = '';
$bar = '0';
空の配列
$bar = array();
プロパティのないオブジェクト(PHP5) PHPマニュアルには規定されていますが、用例が見つかりません。
ご存知の方はご教授下さい。
NULL値
$foo = null;
値のセットされていない変数
$foo = $noset;
※ 全ての リソース型は真(TURE)です。


1C.2 整数(integer)

 整数の表記には10進数/16進数/8進数 があります。

表記用例
10進数
$a = 123;
$a = +123;  //符号(+)付き
$a = -123;  //符号(-)付き
16進数
$a = 0x123; //数の前に0xを付けます
8進数
$a = 0123;  //数の前に0を付けます

 PHPで整数を扱う場合、以下の点に注意して下さい。

  • PHPには符号無し整数がありません。
  • PHPには整数の割り算はありません。この場合、商をゼロ方向に丸めます。丸めにはキャスト(int)が使えます。

 暗黙の型変換または明示的なキャストでは次の点に注意して下さい。

  • integer型の範囲外の数を指定した場合、かわりに floatとして解釈されます。
  • floatから整数に変換する場合、その数はゼロの方に丸められます。


1C.3 浮動小数点数(float/double)

浮動小数点型はいわゆる「実数」を表現する型です。

表記用例
浮動少数点
$a = 1.23;
$a = +1.23;    // 符号(+)付き
$a = -1.23;    // 符号(-)付き
科学的表記法
$a = 1.23e4;
$a = -1.23e-4; // 符号付き
<< Prev
« INDEX »>
Page Top
Next >>
文字列(string)

.