2006-12-18

XSASのカスタマイズ

ディレクトリ構成

まず、ディレクトリ構成を確認しましょう。

C:\XSAS_XCP\diskw\ → W:\

usr\local\Apache2 --- Apache2  インストールディレクトリ
usr\local\mysql ----- MySQL4.0 インストールディレクトリ
usr\local\PHP ------- PHP4.3   インストールディレクトリ
usr\bin ------------- Perl5.8  インストールディレクトリ
usr\local\DATA ------ MySQLのデータ
usr\local\lib ------- Perlライブラリ(.pm)
www ----------------- ユーザドキュメントルート(/)
cgi-bin ------------- ユーザドキュメントルート(/cgi-bin/)
home\admin\WWW ------ 管理用ドキュメントルート(/a/) Alias設定
home\admin\WWW\phpMyAdmin --- phpMyAdmin インストールディレクトリ
home\admin\CGI ------ 管理用CGIルート(/a-cgi/) Alias設定

(上の説明と重複しますが)ドキュメントディレクトリを整理して置きます。

/ ----------------- ユーザドキュメントルート(/)
/xoops2/ ---------- XCP(社内ポータル)
/cgi-bin/ -------- ユーザドキュメントルート(/a-cgi/)
/a/ -------------- 管理用ドキュメントルート(/a/)
/a/phpMyAdmin/ --- phpMyAdmin
/a-cgi/ ---------- 管理用CGIルート

Apacheのカスタマイズ

設定ファイル(httpd.conf)は、

w:\usr\local\Apache2\conf\httpd.conf

にあります。変更方法は、以下を参照して下さい。

セキュリティの緩和

XSASの既定の設定ではセキュリティ制限が厳しいです。XSASを開発またはデモ環境と考えると、ここまで制限する必要がないので、以下のように変更します。

  • www 以下のアクセス制御オプションを全て許可する
  • www 以下のCGIの実行を許可する

まず、317行目あたりの Options を以下のように変更します。

<Directory "/www/">
   ・・・
   Options All     ←ここ
   ・・・
</Directory>

次に、811行目あたりの AddHandler を以下のように変更します。(コメントを解除します)

AddHandler cgi-script .bat .exe .pl .cgi

PHP

設定ファイル(php.ini)は、

w:\usr\local\Apache2\php.ini

にあります。(php.ini はPHPのインストールディレクトリではなく、Apache2のインストールディレクトリにあるので注意して下さい)

php.iniの変更方法は、以下を参照して下さい。



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