2005-11-30

インストールウィザードの実行

ブラウザから http://localhost/xoops/index.php にアクセスしインストールウィザードを実行します。

zoops-set01.gif

[次へ]ボタンを押します。以降、「データベース、およびパス・URLの設定画面」までインストールウィザードの指示に従います。

データベース、およびパス・URLの設定画面

zoops-set02.gif

本編では以下のように設定します。

データベースサーバmysql
データベースサーバのホスト名localhost
データベースユーザ名xoops_user
データベース名xoops
テーブル接頭語xoops
データベースへの持続的接続いいえ
XOOPSへのパスD:/WWWRoot/xoops
XOOPSへのURLhttp://localhost/xoops

LAN内の他のホストからXOOPSを使用する場合などは、XOOPSへのURLを適宜コンピュータ名などに変更します。入力し終えたら、[次へ]ボタンを押します。以降、「管理者ユーザの設定画面」までインストールウィザードの指示に従います。

管理者ユーザの設定画面

zoops-set03.gif

管理者のユーザ名、メールアドレス、パスワードを入力して[次へ]ボタンを押します。

インストールの完了画面

以下の画面が出たらインストールは完了です。

zoops-set04.gif

はじめてのXOOPS

再び、http://localhost/xoops/index.php にアクセスします。

zoops-set05.gif

管理者のユーザ名とパスワードを入力して[ログイン]ボタンを押します。ログイン後、[管理者メニュー]を選択します。

zoops-set06.gif

はじめての管理者メニューでは以下のように警告が表示されます。

注意:ファイルD:/WWWRoot/xoops/install/がサーバ上に存在します。
インストール完了後は必ず削除してください。
注意:ファイルD:/WWWRoot/xoops/mainfile.phpへの書き込みが可能となっています。
このファイルのパーミッション設定を変更してください。

警告内容に従って適当に処置して下さい。



最終更新のRSS Last-modified: Wed, 30 Nov 2005 22:16:48 JST (4317d)